2015年02月19日
Posted by カミロイ人 at
◆2015年02月19日20:10Comment(0)
春が来た?
ぼんやりしていたら、あっという間に「節分」が終わり、もう3月が目前になってしまった。中国ではこれから旧正月を迎えるとかで大騒ぎしているが、日本では私学の受験の季節でそれどころではない状況だ。今日のニュースで東京や大阪などの大都会ではホテルが満杯で、一部のホテルでは1泊素泊まりで5万円という値段をつけているところがあるとのこと。驚きを通り越して、あきれ返ってしまう。
日本の3月といえば、「桃の節句」や「春の彼岸」が本命だ。現在のように、豪華なひな壇になったのは江戸時代に入ってかららしい。江戸時代の初期に、京都の御所で盛大な「ひなまつり」が催されて以降、江戸の武家社会にも広まり、庶民の間にも定着していったとものだそうだ。
白酒・菱餅・あられ・桃の花等を供えて祀るのが習わしだが、夜には、ちらし寿司と蛤のお吸い物でお祝いするものだという。今は家に女の子がいないので、この行事をすることはないのだが、甥の女の子供が2歳になっているので、そこでは派手にお祝いするのだろう。

草の戸も住み替る代ぞひなの家 (松尾芭蕉)
雛祭る都はづれや桃の月 (与謝蕪村)
掌に飾つて見るや雛の市 (小林一茶)
昔の歌人の有名な句があるので、それを短冊に書いてみるのも一興かもしれない。
日本の3月といえば、「桃の節句」や「春の彼岸」が本命だ。現在のように、豪華なひな壇になったのは江戸時代に入ってかららしい。江戸時代の初期に、京都の御所で盛大な「ひなまつり」が催されて以降、江戸の武家社会にも広まり、庶民の間にも定着していったとものだそうだ。
白酒・菱餅・あられ・桃の花等を供えて祀るのが習わしだが、夜には、ちらし寿司と蛤のお吸い物でお祝いするものだという。今は家に女の子がいないので、この行事をすることはないのだが、甥の女の子供が2歳になっているので、そこでは派手にお祝いするのだろう。

草の戸も住み替る代ぞひなの家 (松尾芭蕉)
雛祭る都はづれや桃の月 (与謝蕪村)
掌に飾つて見るや雛の市 (小林一茶)
昔の歌人の有名な句があるので、それを短冊に書いてみるのも一興かもしれない。