2014年12月29日
Posted by カミロイ人 at
◆2014年12月29日11:01Comment(0)
餅をついたら
いよいよ今年も数日を残し暮れていくことになる。風邪に祟られて寝正月になる人も出るかもしれない。今年の風邪はなかなか手ごわい。私も粉雪の舞う夜更けにしばらく外に出ていたせいか、それともワイシャツと背広だけで授業をしていたせいかドッと熱が出てしまった。体がだるくて、しかも関節部が痛い。おまけに頭がキンキンと痛み、ものを考えるのが苦しい。まあ、典型的な風邪の症状だ。
先月はメインのコンピュータがシステムダウンし、削除したばかりだったので、これは弱り目に祟り目?かなと思ったりした。悪いことは重なっておこるという。ということは、良いことも重なっておこるということなので、来る年は良いことがドッとまとまってくるのかもしれない。年初の祈念は「招福万来」にすることにした。
我が家では明日、餅つきをするのだが、最近は自前の餅つきはほとんど見かけなくなった。どうするのかといえばスーパーなどで買うのである。味気ないと言えば味気ないが、核家族化が進んでたくさん餅をつくっても食べきれないというのが現状らしい。

餅の起源を探って見ると、日本ではモチは晴れの日の食べ物とされ、餅を食べることで神の霊力を体内に迎え、生命力の再生と補強を願う意味があるそうな。それであれば、正月に餅を食べて神々様の霊力を授かっておかなければ。
餅つきは28日までという言い伝えもある。これは29日が二重に苦が来るという意味にとらえた場合で、逆にフクが来るととらえてこの日につく地方のあるという。まあとらえ方の違いである。
鏡餅は31日につくと、一夜飾りでよくないと言われているので、30日までにはついておこう。えっ、飾らないからつかないって。まあ、そう言わずに日本古来の風習を楽しもうではありませんか。
先月はメインのコンピュータがシステムダウンし、削除したばかりだったので、これは弱り目に祟り目?かなと思ったりした。悪いことは重なっておこるという。ということは、良いことも重なっておこるということなので、来る年は良いことがドッとまとまってくるのかもしれない。年初の祈念は「招福万来」にすることにした。
我が家では明日、餅つきをするのだが、最近は自前の餅つきはほとんど見かけなくなった。どうするのかといえばスーパーなどで買うのである。味気ないと言えば味気ないが、核家族化が進んでたくさん餅をつくっても食べきれないというのが現状らしい。

餅の起源を探って見ると、日本ではモチは晴れの日の食べ物とされ、餅を食べることで神の霊力を体内に迎え、生命力の再生と補強を願う意味があるそうな。それであれば、正月に餅を食べて神々様の霊力を授かっておかなければ。
餅つきは28日までという言い伝えもある。これは29日が二重に苦が来るという意味にとらえた場合で、逆にフクが来るととらえてこの日につく地方のあるという。まあとらえ方の違いである。
鏡餅は31日につくと、一夜飾りでよくないと言われているので、30日までにはついておこう。えっ、飾らないからつかないって。まあ、そう言わずに日本古来の風習を楽しもうではありませんか。
2014年12月16日
Posted by カミロイ人 at
◆2014年12月16日21:47Comment(0)
年賀状の季節が来た
年賀状の季節になった。15日受け付け開始で25日までに出せば元旦に届くとのことだ。郵便制度を信じていれば、必死に書くしかないだろう。もっとも、新年挨拶は「メール」と決めている人は気にもしていないかもしれないが。
メールであっても、出そうと思っている人はまだ救いがある。(何の救いかわからないが)それでも、文面は考えなければならない。「おめでとう。今年もよろしくね」では、あまりに芸が無さすぎる。ちょっとは知性を感じさせるものを書きたいと思うのは、大人になった証拠だ。

来年は乙未(きのとひつじ)の年である。未年を調べてみると、草木が果実を宿し、それが熟する時期だという。こういう語句を入れて書くと人とは違った文章ができる。あとは、近状を盛り込んで形式通りに書けばよいわけだ。メールならばそれで終わりだ。しかし、これを賀状にするとなると一工夫がいる。
今一般化しているのは、パソコンの「差し込み印刷機能」を使って印刷することである。使い方が分からなかったり、レイアウトに自信がなければ、パソコンスクールに依頼するという手もある。まあ、自分で作るよりも立派なものができる可能性が高い。しかし、そんなことをしていれば、いつまで経っても人に依存するしかない。
ボールペンや筆ペン、細筆などを使って作る場合は、パソコンとは比べ物にならないほどリスクがある。まず、書き損じが必ず発生する、行や列が曲がってしまう、手で書面を擦って汚してしまう、文面が多すぎて全部書ききれないなどなど。
しかし、そういった経験を積んでいけば、近い将来に自分のスキルアップに繋がることは間違いない。機械に負けない自分に誇りを持てる日が来るかもしれない。
メールであっても、出そうと思っている人はまだ救いがある。(何の救いかわからないが)それでも、文面は考えなければならない。「おめでとう。今年もよろしくね」では、あまりに芸が無さすぎる。ちょっとは知性を感じさせるものを書きたいと思うのは、大人になった証拠だ。

来年は乙未(きのとひつじ)の年である。未年を調べてみると、草木が果実を宿し、それが熟する時期だという。こういう語句を入れて書くと人とは違った文章ができる。あとは、近状を盛り込んで形式通りに書けばよいわけだ。メールならばそれで終わりだ。しかし、これを賀状にするとなると一工夫がいる。
今一般化しているのは、パソコンの「差し込み印刷機能」を使って印刷することである。使い方が分からなかったり、レイアウトに自信がなければ、パソコンスクールに依頼するという手もある。まあ、自分で作るよりも立派なものができる可能性が高い。しかし、そんなことをしていれば、いつまで経っても人に依存するしかない。
ボールペンや筆ペン、細筆などを使って作る場合は、パソコンとは比べ物にならないほどリスクがある。まず、書き損じが必ず発生する、行や列が曲がってしまう、手で書面を擦って汚してしまう、文面が多すぎて全部書ききれないなどなど。
しかし、そういった経験を積んでいけば、近い将来に自分のスキルアップに繋がることは間違いない。機械に負けない自分に誇りを持てる日が来るかもしれない。