Posted by あしたさぬき.JP at ◆

 

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2009年12月09日
Posted by カミロイ人 at ◆2009年12月09日12:00Comment(0)

ランチュウの泳ぐ世界


今朝、2匹のランチュウに餌をやってきた。赤と赤黒の斑の2匹だ。もらってきた時からするとずいぶん大きくなり、見栄えがするようになった。以前の反省から餌撒きはいつも朝にすることに決めている。一月前には自分の糞の中であえぎながら泳いでいたとは思えない元気ぶりだ。水槽の水もきれいに透き通っている。ヒーターも全開だ。ランチュウたちも新年を迎えるにふさわしい条件が整った。

以前飼っていたランチュウは幼魚でもらってきて8年ぐらい生きた。めだかや他の金魚と一緒に住んでいたのだが餌をめぐっての共食いがあり、その時に生き残った生命力の強いものが8年生きたわけだ。

1匹になってから、ごく普通に泳いでいたので、ずっと生き続けるのかと思っていたが、昨年お腹を上に向けて泳ぐようになった。最初は器用なことをすると思っていたが、他の人に話を聞くと、どうも金魚やランチュウのかかる病気らしいと分かってきた。「転覆病」とかいうらしい。

餌の与えすぎが原因と言われたので、即断食をさせた。この時ランチュウはヒモジクなると水槽の藻をかじっていたようだ。しばらくそれを続けるとまた腹を下にして泳ぐようになった。直ったのかなと思っていると、1月ぐらいして水槽の底に腹を上にして沈んでいた。

「死んだ」と思って、水槽をつついてみたが動かない。しばらくして、水槽を覗いてみると、反対になって泳いでいた。死んだふりができるんだ。芸達者だ。

数日間、奇妙な行動を繰り返すので、水槽を掃除し水を入れかえ、ヒーターを入れることにした。水はπウォーターなので活力増大だと思っていたが、ヒーターの近くで時々ひっくり返っていた。

ある日、オブラートのような皮膜に包まれて本当に動かなくなった。  


2009年12月08日
Posted by カミロイ人 at ◆2009年12月08日14:25Comment(0)

寝返りを打ちながら


昨日はいろいろな出来事があった。その前日の日曜日は勝光寺の恒例の信徒掃除日だった。
展示会がいろいろあり、思わぬ収穫があり、大量の卵と肉を抱えて帰った。

ところが昨日は、人と会う約束があったのに、携帯を忘れてしまった。
こういう日には、いつも重大な事件が起こるのだ。まず、連絡が取れない。

家に帰ると待っていたのは、養子に行っている弟の父親の急死の連絡だった。
続いて、今日会う人が玄関に現れた。早々に用事を済ます。そして以前パソコンを修理した人からのメール、年末の忘年会の連絡メールと続いていた。メールを見ながら階段を降りていた。パソコンの故障画面を見ていたとき、足が滑って階段を2段ぐらい落ちてしまった。下に敷物があったのでそれを踏んだせいでさらに滑って思い切りエルボースタンプを階段の板に落とした。骨が砕けたかと思った。階段が石だったらこんなものでは済まなかっただろうというぐらいぶつけてしまった。肘が痛くてしばらく動かせなかった。制御感覚が戻ってくるまで痛みに耐えた。
なんてことだ。こんな時に右手を機能不全にしてしまうとは。

痛みに耐えながら、パソコンの持ち主に電話した。話によるとどうもCMOSのエラーが起きたようだった。応急処置を連絡した。基盤かもしれない。家内が湿布薬を貼っておくようにと持ってきたので、肘に巻いて貼った。少しは効くだろう。

別の弟に連絡し、2人で通夜の挨拶に車で出かけた。もちろん効かない右手で運転しながら。弟の家に着いて事情を聞くとほんとに急死のようだった。兄弟でいろいろな四方山話をして帰った。家に帰ると、都会に出ている娘から24時頃バス停に着くからとのメール。

仕事を片付けながら夜半になった。家内が娘を迎えに行き、帰ってきた娘と久しぶりに挨拶。元気そうだった。2~3日しかいないが、顔を見れただけでもよかった。今年は家で年賀状をデザインすると言っていた。

とにかく今日は忙しい一日だった。しかし、眠れないかもしれない?  


2009年12月07日
Posted by カミロイ人 at ◆2009年12月07日14:26Comment(0)

マルテの手記じゃないけれど

 最近、よく思うことがある。それはあらゆるもののデッドコピーが必要だと言うことだ。こういうとリルケの「マルテの手記」のようなことを言うなと言われそうだ。

 もちろん、この世界はあらゆるものが変化し、変わっていくからこそ、「はかなく美しい」と言う理屈はよくわかるのだが、機械ものは少しでも調子が悪くなると使い物にならないと言うことがよくある。息子や娘のコピーなどは要らないが、コンピュータやカメラのデッドコピーは必要不可欠だと思う。資金さえ許せば同じものを2台買っておきたい。もちろん資金が許さないけれど。

 何しろ、コンピュータは突然死したり、負傷したり、意味不明の寝言を吐き出すからだ。だんまりを決め込むこともあれば、知りませんマーク△!を連発することもある。こんな子供だましで切り抜けられるとでも思っているのだろうか?

 カメラに至っては、いつの間にかレンズの間にごみを溜め込んでしまう悪い癖があるようだ。灰色の斑点が空に写っているので、最初は未確認飛行物体かと錯覚してしまった。何枚か画像を送ってみてこれは「ゴミだ」と分かったが、掃除すれば簡単に取れると思っていた。ところが、何とゴミ掃除のためには分解修理しなければならないと言う。
 
 ラボの人が言うには「レンズとCCDの間にゴミが入っているので、ここでは取れません。時間に余裕があれば修理に出してください。少し、金額はかかりますが。」
恐る恐る「いくらぐらいかかりますか?」と聞くと、「1万2000円~1万5000円ですね」という返事だった。

「それじゃあ、新品が買えるのでは?」
「そうですね。そこはお客様の判断と言うことで」
唖然として、その場に立ち竦む私。その時に、店のビラが目に入った。
そこには2万円以上の新品を購入される方には旧のカメラを5000円で引き取りますとあった。

次はハムレットか?



   


2009年12月07日
Posted by カミロイ人 at ◆2009年12月07日14:06Comment(0)

寅年の年賀状を書いてみた

 今年もはや12月。2009年もあとわずかだ。カルチャー教室では、来年の年賀状を手書きしようとこんなに寒いのに汗をかいている。
 来年は寅年、激動の丑年の後の年なので少し落ち着いてもらわないと困ってしまう人が続出するだろう。
今年はスペインの闘牛並みに荒れ狂ったので、後半息切れして少しおとなしくなったと思ったら、新型ウイルスの再流行というありがたくないお土産が出てきた。これは、はるか昔にはやった「スペイン風邪」に似ているインフルエンザだという。

 寅年は男を食い殺すとか、猫がいなくなるとかいろいろな迷信が横行しているが、春に向かって草木が形をとりはじめる(新たなる成長)年とも言われている。その意味ではいい年になる可能性を秘めていると言える。そういう年になってほしいものだ。

 今年の9月には霊峰石鎚山に参拝したのだが、紅葉間近の山並みが美しく、石鎚大権現様の御威徳が全山に行き渡っているようだった。参詣者一同、鎖場も3つともこなし、頂上社で仁・智・勇の御三像の神力を分けて頂く事ができた。



 カルチャー教室では筆ペンによる「年賀状」を作成。寅年にふさわしい立派な年賀状を皆さん一生懸命に書いていた。その一部をご覧ください。来年は色紙に一年の抱負を書初めしたいと思っている。

 是非お立ち寄りください。